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初めまして。か、お久し振りです? [ちょこっとエッセイ]

開設しました。
春になりました、か?
数週間前から昼間の気温が急上昇したように感じます。
関東より南では桜も開花し、上野公園ではお花見客が大分増えているそうな。
ここ山梨県でも満開に近いくらいになっております。

いろいろな事について書いて行こうかと思っていますが、
なにせずぼらな奴ですので、どうなることやら。

それでも、気が向いたら見てやってください。

これからも、ヨロシクお願いします。


最近、昔の友達の死を知りました。
身内の死。 友達の死。 後輩、同僚、先輩、上司、等々…
とても哀しい現実ではある。
それらが少しづつ増えて行く度、段々死と言う物に対して、
感情が麻痺して行ってしまう自分がいることに気付かされた。
今まで側に居てくれた人が突然居なくなってしまう、
辛いのだけれど、どこか冷静に見てしまう自分がそこに居る。
ぽつん…
そんな感じかも。
哀しくは無い、ぽつん…
そんな感じかな。

最初からこんな話になってしまいました。
性格は暗いですが(陰湿さはない)、
これからヨロシクお願いします。
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想い [ちょこっとエッセイ]

最近、公私共に忙しくて、精神的・肉体的に疲れがたまって来た様な気がする。
そんなこともあってか、昔の様に音楽を聴くことが多くなって来た。 職場への往復の車中の時間が憩いの場所になっている。
一寸だけ現実逃避が出来る時間。

どんな時にでも救いの神は現れる物で、三十数年振りの中学時代の同窓会が東京であった。
私は山梨から参加したわけだが、もっと遠くから来ている者もいた。
どんな想いで私が東京を離れたかは、プロフィールを読んで頂ければ分かるはずですから、ここでは書きませんが、こうやってたまに遊びに来るのも悪くない。
しかし皆良い顔をしていた。 跡形も無く変わった奴、そのまんま歳だけ取った奴、色々いたけどね。
その当時全く話をしなかった人と話せたのはとても嬉しかったけど、沢山話したかった人と余り話せなかったことは一寸心残り。

そんなことがあり、昔に戻った自分が心が挫けそうな時に改めて、当時に一番聞いていた『さだまさし』さんの歌を聴くと、泣きそうになって来る。
『さだ』さんはやはり凄い人だ。 ピンポイントで言葉の一つ一つが私の心に響く。
最近よく聴くのが、『Birthday』と『片恋』の二曲。
『Birthday』はNHKの「家族に乾杯」鶴瓶さん司会の番組のテーマ曲になっているので、聴いた人もいるかもしれない。
『片恋』は、コメントできません。 素晴らしいです。
何れの曲もYouTubeで見聞き出来るので、時間のある方は是非聴いて見て頂きたい。
この二曲を聞くと思い出す曲がある。 それが『あなたが好きです』と言う曲。
この曲を聴くとその当時のことを思い出す。
好きだった女の子の誕生日にこの曲の入ったカセットテープを送ったこと。 もうさすがに持ってはいないだろうし、忘れてしまっているだろうけどね。kasumisou-img.jpg

その人も結婚をして子供もいるので、私としては良かったと想っている。
ただ少し痩せたかな、なんて印象を受けた。 もともと細身では有ったのだけれど…
歳のせいか? それとも何か…?
どうも心配性なのでついつい考え過ぎてしまう。
尤も、何かあったとしても私にはどうしようもないのだけれど。

さて私としては、これからも守って行かなければならない家族達と共に、終の棲家を探しに今まで同様に歩き続けるとしましょうか。


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大阪まで買い物に行く [ちょこっとエッセイ]

見っけ!!

3年前の冬。 その当時私はホンダの『キャパ』と言う小型普通車に乗っていたのだが、どうもエンジンの調子が良くなくて、ディーラーに持ち込んだ。
案の定修理が必要だと言われ、直そうと思ったが見積もりの費用が結構な額になったために、とりあえ必要なところだけ直し経過を観察する事になった。

とある日の朝、暖機運転がてらエンジンをかけると回転数が上がる上がる。 「もうだめか…」。

その後も騙し騙し乗り続けつつ、ネットで中古車情報を見ていた或る日の事、「見っけ!!
もう十年来憧れ続けていたあの『オデッセイ(RA6)』odyssy.jpg
値段と言い、走行距離といい、状態と言い、色と言い、「これしかない!」。 只…。
販売店情報は、大阪府枚方市ホンダカーズ・・・・・だった。
まぁとりあえずメールにて問い合わせ、まだ売れていないとの事。 そのままキープしてもらい、嫁に折衝する。 条件付で認めてもらった。
すぐに販売店に連絡し、購入の意思を伝え引渡し時期の相談に入る。
さてここで問題です、登録はどうする?
陸送してもらい、登録まで済ませるのが常套手段ではあるが、お金がかかり過ぎる、私のとった手段とは…。

全て自分達でやる事。 損害保険会社に電話し自賠責申請。 市役所に行き仮ナンバーの発行、住民票の取得。 仕事場への休暇申請。
事前にやる事はこの位。 あとは、大阪まで車を引き取りに行く事。
その日の朝、日の出と共に『キャパ』で大阪まで疾走する。 まさしくラストランだ。
販売店に到着後、手続きを済ませ、お金を払い、仮ナンバーを付けてもらって中古の新車でいざ出発。

子供のリクエストである『伊賀忍者村』へ立ち寄り、二見の宿へ。 次の日は条件であった『伊勢神宮』へ参拝して、自宅まで帰って来たのである。

次の日、山梨県の陸運支局事務所へ出向き、登録する運びとなった(登録するための書類は販売店で全部揃えてくれていたので、それを提出するのみ)。

もう絶対手放すもんか。 長い間ずっと待っていたんだもの。
動かなくなるその日が来るまで、絶対に離さないぞ。


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さすが、学長。 [ちょこっとエッセイ]

「スマホやめますか。 それとも、信大生やめますか。」
話題に上った台詞なので耳にした方も多いと思います。
私はこの信州大学の山沢学長は凄いユーモアのある人だと思います。
受け取り方によっては、非常にナンセンスだと受け取る人の方が多いかと思いますが、なにも本気で「スマホをやめろ!」なんて言っている訳ではなく、「その使い方で良いのですか?」と使っている人達に向かって、問題提起しているのではないでしょうか。
以前「○○やめますか。 人間やめますか。」なんてCMか、ポスターを見た様な気がするけど、それをもじってこう言ったのではないでしょうか。
山沢学長の言ったこの台詞の前後関係を聞けば、大体解かるはずです。

他にもさすがと思わせたくれた言葉が有ります。
言葉の言い回しは私なりに変えて有りますが、一部御紹介したいと思います。
「今迄は正解のある問題を解く事に終始して来た、これからは正解の無い問題を解かなくてはならない。」
そして、
「なにか特別な事をするのが個性ではなく、常に自分で考える事を習慣づけ、それから逃げない事。 そうすれば、他人と違う考え方になる事が多くなり、それが個性となり、豊かで創造的な発想となる。 そして個性とは、徹底的に真似をする事から始まる。」

そうだよなぁ、歴史上の有名な画家さんや、書家さん、それに伝統芸能に携わってきた人達等等は皆、一から基礎を学んで来た人達が殆んどだもんなぁ。

ちなみに私は未だにガラゲーです。 音声通話とメールしか使わないので。 (カメラも使わない。)
スマートフォンなんて必要ないです。 ラインやゲームもやらないし。
もし今後ガラゲーが無くなったとしたら、もう携帯は持たないかも。

皆、もっと話ししようよ。
(ラインで話をすると言った馬鹿な人がいたが、そんなの話じゃない。)


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旅・・・好きでした。 [ちょこっとエッセイ]

独り者の時にはよく一人旅をしていた。
血が東北地方の純血種なもので(親父が福島、お袋が山形)、そちらをを頻繁に廻っていた。
青森秋田山形岩手福島。 何故宮城には行かなかったのだろう。)
あの訛りを聴くと、なんとなく心が落ち着くのだ。
特に冬が良い。
寒い時に寒い地方に行くのがなんともたまらない。
温泉宿やホテルの近くの居酒屋等で地酒の熱燗を飲むのが最高。
そして旬の肴や郷土料理を食べて、程よく酔っ払ったら部屋へ戻って、持参したバーボンで氷柱のオンザロック。
ロックを飲むと何故だか覚醒する。 (今でも。)
その頃は良く鼻が効いたので、旅先の居酒屋でも店構えを見ただけで良い店かどうかすぐに解かったが、今はもう駄目。
やっぱりちょこちょこ歩かないと駄目だね。
フロントの人やガイドブックに頼り始めてからどうもよろしくない。

後は、北海道新潟長野島根鳥取
随分走ったもんだ。
以上の県は一人旅で車で行ったが、冬場はJRの周遊券を使った。

結婚してからは新婚旅行で、姉貴の墓参りがてら、福岡経由で宮崎まで二人旅。
(新婚旅行で墓参りとは、どんなもんだろうか。 これも車でだが、途中に兵庫で一泊。)
20年前の私の記憶を頼りにお墓を探したのだけど、手掛かりが「高台に有り、そこから日南の製紙工場見える場所。」
それだけ。
(以前、印刷会社に務めていたことがあって、とある製紙会社の工場が日南に有る事を知っていたので、その工場が印象に残ってい為に覚えていた。)
あちらこちらを訪ね歩き、最後は警察署で聞き、やっと判明。
そして、鹿児島大分山口山陰地方を廻り、長野を経由して帰って来た。
他にも能登半島静岡にも行ったけ。

最近はと言えば、三人で例の大阪三重や物件探しの福島
それ位かな。
不思議な事に四国地方だけ廻っていない。
赤字は宿泊地。)

一人旅はもう出来ないだろうけど、もう少し日本を見て廻りたい。
なんて思ってる。

だいぶ大雑把な都道府県廻りの記になってしまったけど、また旅について語る時にはもっと細かく綴ってみたいと思っています。

 


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